株式会社光都市綜合設計は、快適地下室を手がける建築設計事務所です

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鋼製型枠地下室のメリット
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  かび臭い地下室を良く耳にします。
コンクリートは大量の水を加えて造られるので、その水が蒸発するのに長期間かかります。 その上、コンクリートは直接土に接していて、地下水が絶え間なくコンクリートに浸み込んできます。 従って永遠にコンクリートは湿った状態となっています。そのため、何時までもコンクリートは 地下室に湿気を出し続け、本をカビだらけにしたり、部屋がかび臭くなったり・・・

その解決策として、鋼製型枠で地下室を造り、その鋼製型枠をコンクリートに打ち込んでしまえば、 コンクリートから完全に隔離された地下室空間が出来上がります。『乾いた壁の地下室』ということで、 『乾壁地下室』と名付けました。

これからも、他社のモノマネではないオリジナル工法による地下室造りを目指して行きたいと思いますので、 ご支援よろしくお願いします。
なお、建築主から『地下室を造りたい』と相談を受けて途方に暮れている工務店・設計事務所の皆様にも、 私どもの提案する『乾壁地下室』を採用していただけるような体制を整えておりますので、お問い合わせください。




地下室の特徴とメリット

  湿ったコンクリートが地下室に湿気を出し続けるのですから、その解決法はいたって簡単なことで、 地下室をコンクリートから完全に密封すればよいのです。
そこで、コンクリートを打ち込む地下室躯体の型枠を3.2mmの鋼板で造り、その鋼製型枠を コンクリート打設後に取り外さずにコンクリートに打ち込んでしまいます。この埋め殺し型枠 の鉄板によって、湿気とは無縁の快適な地下室空間が得られます。

新工法地下室の特徴とメリットをまとめると、
 ■鋼製型枠・打込み(埋殺し)だから→ジメジメしない
 ■工場製作・ユニット式だから→工期が短い
 ■先行工場配筋だから→現場作業が軽減
 ■コンクリート一発打設だから→打ち継ぎ目地が無く、漏水リスク軽減
 ■RC壁式構造だから→特殊工法ではないので確認審査が早い
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地下室のショールーム

  『乾壁地下室』の住み心地の実証も兼ねて 私どもの事務所をこの地下室に移して15年ほど経過しました。 なお、除湿機は一切設置しておりません。 湿気の多い梅雨や蒸し暑い夏、そして台風も経験しましたが 、結露したり、漏水したり、 物が カビたりといったトラブルは一切生じておりません。

地下室のショールームは当初からショールームとする事を考えて設計した訳ではありません。 私どもが設計した住宅の地下部分を竣功 まぎわになって弊社オフィスとして借用する事になり、 その一角をショールームとしてユニット式の地下室をご紹介しています。

ショールームでは3.2ミリの鋼製型枠を 床・壁・天井に使っていて、打ち込まれた状態を実際にご覧いただけます。 なお、キッチンなどをご紹介するいわゆるモデルハウスではございませんので誤解のないようにお願い いたします。
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Last Update 2013/11/22
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