株式会社光都市綜合設計は、快適地下室を手がける建築設計事務所です

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鋼製型枠地下室のメリット
現場工程1:山留杭打
現場工程2:根伐工事
現場工程3:工場製作
現場工程4:本体据付
現場工程5:現場配筋
現場工程6:コンクリ打設
現場工程7:ウレタン吹付
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  弊社のホームーページをお訪ねいただきありがとうございます。
弊社は防水・防湿を主眼とした住宅の地下室、「工場で鋼製型枠に先行配筋したユニットを トラックで現場に運び込み、組み立てる。」という「鋼製型枠先行配筋工法」で長年実績を 積み重ねてまいりました。

この先行配筋工法は、RC壁式構造で設計された小規模の住宅に対しては施工上問題ないのですが、 規模の大きなRCラーメン構造やS造、SRC造などの一般ビルには適用できませんでした。
そこで一般ビルの地下室内壁の型枠をスチール型枠またはステンレス型枠とし、 コンクリート打込み後も型枠を撤去せずに打込んだまま埋殺し、さらにその型枠相互の目地を 現場水密溶接とした「鋼製型枠打込防水工法」に発展させることとなりました。
地下室をスチール防水、ステンレス防水としていますので、完全防水&防湿とした安心地下室工法と なっております。

一般ビルの地下室は、二重壁とするのが普通ですが、「鋼製型枠打込防水工法」では二重壁にする必要は 有りませんので地下室の有効活用が可能です。これからも、他社のモノマネではなく、弊社オリジナル 工法による地下室造りを続けてゆきたいと思いますので、 ご支援よろしくお願いします。

なお、建築主から「安心できる地下室を造りたい」と相談を受けて途方に暮れている建設会社・設計事務所の 皆様にも、 弊社が設計協力する業務体制も整えておりますので、お問い合わせください。




地下室の特徴とメリット

  湿ったコンクリートが地下室に湿気を出し続けるのですから、その解決法はいたって簡単なことで、 地下室をコンクリートから完全に密封すればよいのです。
そこで、コンクリートを打ち込む地下室躯体の型枠を3.2mmの鋼板で造り、その鋼製型枠を コンクリート打設後に取り外さずにコンクリートに打ち込んでしまいます。この埋め殺し型枠 の鉄板によって、湿気とは無縁の快適な地下室空間が得られます。

新工法地下室の特徴とメリットをまとめると、
 ■鋼製型枠・打込み(埋殺し)だから→ジメジメしない
 ■工場製作・ユニット式だから→工期が短い
 ■先行工場配筋だから→現場作業が軽減
 ■コンクリート一発打設だから→打ち継ぎ目地が無く、漏水リスク軽減
 ■RC壁式構造だから→特殊工法ではないので確認審査が早い
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地下室のショールーム

  『乾壁地下室』の住み心地の実証も兼ねて 私どもの事務所をこの地下室に移して15年ほど経過しました。 なお、除湿機は一切設置しておりません。 湿気の多い梅雨や蒸し暑い夏、そして台風も経験しましたが 、結露したり、漏水したり、 物が カビたりといったトラブルは一切生じておりません。

地下室のショールームは当初からショールームとする事を考えて設計した訳ではありません。 私どもが設計した住宅の地下部分を竣功 まぎわになって弊社オフィスとして借用する事になり、 その一角をショールームとしてユニット式の地下室をご紹介しています。

ショールームでは3.2ミリの鋼製型枠を 床・壁・天井に使っていて、打ち込まれた状態を実際にご覧いただけます。 なお、キッチンなどをご紹介するいわゆるモデルハウスではございませんので誤解のないようにお願い いたします。
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Last Update 2019/3/15
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